電話占いの依存症と占いジプシーには違いがあるの?

電話占いは適切に付き合えればいつでも問題解決への道筋を表してくれる頼れるサービスですが、安心感を得たいからと同じ相談を何度もしてしまう、1日に何度も相談してしまう、生活費を注ぎ込んでしまう、借金をしてまで占いを利用してしまう、というような依存症に陥ってしまうリスクもあります。
実際、電話占いに依存してしまっている方は少なくありません。

電話占いの依存症と勘違いして使われがちなのが、占いジプシーという言葉です。確かに占いジプシーも何度も電話占いを利用しています。
依存症の方と違って自制が効いていますので、「今月使いすぎかな?」と思えばピタリとやめることができます。これが依存症の方との大きな違いでしょう。
ただし、どちらも電話占いを利用する回数が多いことから、同じ意味合いの言葉として使われることもあるのです。

またジプシーだから安心というわけでもありません。占いジプシーから依存症になってしまうという方もいらっしゃいます。
最初は自制が効いていたけど、段々と占いをしないと気が済まなくなってしまっていた…ということもありますので、占いを趣味にしている方は注意が必要です。

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