夢占いって何?夢占いとその意味

寝ている時に見た夢から占う「夢占い」という物があります。なぜ夢で占いができるのかというと、その人が見た夢というのは深層心理や心像が現れるものとされており、自分でも気づいていない願望やこれから何が起こるかなどを知らせてくれていると考えられているのです。

夢と一言で表しても怖い夢、楽しい夢、非現実的でよく分からない夢など様々なタイプの夢があります。
同じような夢でも状況が少し違うと全く別の意味をもちますが、多くの場合はベースになる考えがあるので一部をご紹介いたします。
例えば怖い夢は現在不安に感じることがある時に見ることが多い夢の一つです。また実際に体験していることが夢になっていることもあります。どういうことかというと、ペットがお腹の上に乗っていて苦しい、布団が巻き付いていて自由に動けないというような状況のときも怖い夢として現れるとされているのです。
しかし怖い夢でも吉夢とされる場合があります。例えば自分が死ぬ夢は見たくないものですが、大きな問題を抱えていたとしても解決策が見つかる、今の苦しい状況から救われるという暗示があります。

また楽しい夢の場合、今の生活が満たされていて満足している現れです。しかし表向き楽しんでいる夢だと意味は逆になってしまいます。
心から楽しんでいる夢は現在が明るい状況、もしくは明るい未来が待っているという暗示となり、基本的に吉夢とされているのです。

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